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2006年08月01日

チャイナの手術1

とうとうチャイナエンジンの解体が開始した。
腰上は経験しているのでそれほど問題ないと甘い考えではじめた。

そこはチャイナ、色々な落とし穴が待っていた。

大して走行もしてないのにガスケットが異様にこびりついていた。
あとビックリしたのが各部の締め付けが弱いこと。
あと少し走行とかしてたら外れてたんじゃねぇって感じ。

2006.08.01-1.jpgそして問題はカムスプロケのボルト。

カブはボルト2本だけどチャイナは3本、ここまでは良い。

早速外そうと10mmのレンチを当てるがガバガバ。
じゃあ8mmと当てると入らない。

なんと使用工具は9mmという中途半端な寸法。
何とか工具を借りて事なきを得たが、この先不安だ。


2006.08.01-2.jpgシリンダを分解すると変な光景が目に入った。
何だか微妙に錆びている。

原因はヘッドに開いた謎の穴。
カブにもあるけど、チャイナはここの穴からスタッドボルトむき出し。
どうやらソコから水とかゴミとかが入り込んだらしい。
直接エンジンには関係ないけど錆が進行するのは嫌だ。
何とかせねば。


しかも、作業性向上のためスタッドボルトを外そうと、
ダブルナットをやろうと思ったら、会うナットがない。

そこで、寸法を測るとどうやらM7 P=1.0という寸法。
さすがチャイナ寸法が国産と微妙に違う。
とりあえずはタップハンドルでスタッドボルトをくわえて外したが、
このやり方ではスタッドボルトは痛むだろう。

ちょっと先行き不安だけど今日は腰上で終了。

チャイナを解剖したついでに寸法を各部の取ろうと思う。
データ化して国産部品を流用とかできたら良いなぁ。






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posted by じゃり豆 at 23:15 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | チャイナの手術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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